卓上型超遠心機 Optima MAX-TL

Optima™ MAX-TLは、卓上設置可能なコンパクト設計でありながら、高い遠心力による分離を実現する超遠心機です。細胞外小胞(EV)ウイルス、タンパク質、核酸の分離に対応し、日常的な研究用途や共通機器に最適です。

固定角ロータで最大数十 mL規模のサンプル処理に対応し、少量サンプルの効率的な遠心分離を可能にします。密度勾配超遠心法にも対応し、安定した分離結果を提供します。

シンプルで直感的な操作性で多国言語ソフトウエアも搭しており、複数ユーザー環境でもスムーズに運用可能。導入しやすさと安定性能を兼ね備えたスタンダードな卓上型モデルです。

遠心機お役立ち情報:

特長

最適な性能と安全性を確保するように設計されたこの超遠心機は、バイオセーフティのための多重レベルのアプローチ、カラーLCDタッチスクリーン、9言語対応のソフトウエアを搭載しています。

安定した遠心性能

  • 最高回転数 120,000 rpm / 最大遠心力 657,000 xg で安定した分離性能を実現
  • 豊富なロータ・チューブラインナップで密度勾配超遠心などのアプリケーションにも柔軟に対応
  • 数十mLスケールまでの小容量遠心に対応

使いやすさ

  • 直感的なインターフェースで誰でも操作しやすい設計
  • プログラム設定により操作の標準化が可能
  • 共通機器・複数ユーザー環境でもスムーズに運用可能

環境性能

  • 100V電源対応で設置場所を選ばないコンパクト設計
  • 静音設計によりラボ環境への影響を低減
  • 省電力・効率的な運用でランニングコストを抑制

安心・安全

  • インバランス許容設計により安全運用を支援
  • 2つのオーバースピード防止機能で安全
  • 万が一事故が起きても部品がチャンバーの外に飛び出すことの無い堅牢な設計
  • HEPAフィルタ搭載のバイオセーフティモデルもご提供

製品モデル

技術資料

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