Avanti JXN-30
超遠心領域に迫る性能で研究を加速
Avanti JXN-30は、最大30,000 rpm、最大110,500 xgの超遠心領域に迫る高い遠心力を実現する高速冷却遠心機です。 ウイルス精製、細胞外小胞の単離、細胞回収、バイオ医薬品研究など、高い遠心力と処理能力が求められるアプリケーションに対応。少量~最大4 × 1,000 mLの大容量処理を可能にする豊富なロータラインナップで効率的なワークフローを実現します。さらに、トレーサビリティ機能や21 CFR Part 11対応支援機能を搭載したプレミアムモデルとして、研究用とからGLP/GMP環境まで幅広くサポートします。 大容量遠心の効率化や高速遠心を求める研究現場に、優れた生産性を提供します。
遠心機お役立ち情報:
特長
超遠心領域に迫るハイエンド性能
- 最大回転数30,000 rpm
- 最大遠心力110,500 × g
- ウイルス精製・細胞外小胞の単離にも対応
- 視認性と操作性を重視した15インチLCDタッチスクリーン
大容量遠心を効率化
- 固定角ロータJLA-9.1000で最大4 x 1,000 mL処理
- 大量培養サンプル回収に。
- 高い遠心効率でワークフローを効率化
研究効率を高める設計
- 高トルクSRドライブシステムで迅速な加減速を実現
- インバランストレランス機能により目分量でバランス調整が可能
- 空気摩擦低減システム(FRS)により、正確な温度コントロールとエネルギー消費をの最小化を実現
- ぼすべてのロータにおいて4 ℃を維持しながらトップスピードで遠心可能
GLP/GMPに最適なトレーサビリティ機能
- 21 CFR Part 11準拠へのサポート
- 運転履歴・ユーザー管理
- お手持ちのモバイルデバイスに専用アプリをインストールすることでリモートモニタリングも可能