Avanti J-26S XP
高性能なのに低消費電力を実現
環境にやさしいAvanti J-26S XPは、エネルギー消費を提言するエコロジー設計の高速冷却遠心機です。
最大6 x 1,000 mLの大容量処理能力に加え、省エネルギー設計、豊富なロータラインアップ、充実したバイオセーフティオプションで細胞培養、微生物培養、発行サンプル回収など大量処理が求められるワークフローを効率化します。
研究用からバイオ医薬品開発まで、日々の遠心分離を支えるスタンダードモデルです。
遠心機お役立ち情報:
特長
環境にやさしい高機能高速冷却遠心機Avanti J-26S XPは、高速遠心から大量遠心まで世界中で幅広く活躍する遠心機(遠心分離機)です。
大容量・ハイスループット処理
- 最大遠心力 81,800 xg 最高回転数 26,000 rpm
- 最大容量 6 × 1,000 mL(JLA-8.1000)
- 軽量ロータで大容量遠心を効率化
- 細胞回収から大量培養サンプルの処理に最適
使いやすいエコロジーデザイン
- ダイヤル式による簡単操作
- フットペダルによるドアオープンと作業面の低さでロータの着脱が容易
- 消費電力 2.0 kWを実現
- 代替フロンガスを冷媒ガスとして採用。
研究効率を高める設計
- 高トルクSRドライブシステムで迅速な加減速を実現
- インバランストレランス機能により目分量でバランス調整が可能。
- 空気摩擦低減システム(FRS)により、正確な温度コントロールとエネルギー消費をの最小化を実現
- ほぼすべてのロータにおいて4 ℃を維持しながらトップスピードで遠心可能
充実のロータラインアップ
- 23種類のスタンダードロータに加え、連続処理/ゾーナルロータJCF-Zも使用可能。
- 軽量大容量固定角ロータJ-LITEは従来のロータ重量の約50%、高遠心力を実現。
- バイオセーフティのためのデュアルロック式ロータ